WORLD…世界観>>地理>>キーワード

こちらは、the BLACK to WHITE.の世界の設定集です。
簡潔に創作内の世界観やキーワード
を説明してますので、気が向いた時に覗いてくださいませ。

 ---------------------------------------------------------------------------------------

 はじまり


黒と白に分かれている世界

人と吸血鬼が共に生きる白の世界
互いに傷つけあう黒の世界

そんな決して混ざりあわない黒と白の世界なら

なくなってしまえばいい

いっそのこと

壊して灰と共に滅びよう

黒と白の運命の歯車が…礫音を響かせながら歪み始める

…そう、誰かが言葉を紡いだ。

・世界背景

  ◆黒と白の世界…人間と吸血鬼(その他の亜種)が存在する世界。
             古の時代に誰かが色にたとえて表現したことから、こう呼ばれるようになった。


  ◇時代設定…時代的には中世と近代が混ざった世界。魔法も存在するが最新の機械が使用されてる国もある。
           治安としては、人間と吸血鬼の争いが未だに絶えないのが現状である。



・種族:黒と白の世界に存在しているモノ

  ◇人間(ヒューマニア)…普通の人間たち。特殊な力を持つ者はごく稀にいるがほとんどはnot能力。
                 吸血鬼との共存を望む者とバケモノを排除しようとする者の二手にわかれる。


  ◆吸血鬼(ヴァーピニア)…生き血を啜るバケモノとして語り継がれているが、
                  現在は人間との共存を望み自らの能力を人間の為に使用している者がほとんど。
                  
                  黒と白の世界の吸血鬼たちは不死身ではない。ただ人間よりも年を取るのがとても遅い。
                  
                  吸血鬼には大きく分けて2種類存在する。


    1)
白き吸血鬼(アルファ―ロ ・ヴァーピニア)

        ⇒外見がほとんど人間と変わりなく、日光に当っても特に支障はない。そのため、人間と共に普通に働き、生活している。
         人間が白き吸血鬼に噛まれても、吸血鬼に変異しない。 純血種と混血種が存在する。


    2)
黒き吸血鬼(ネグルイス ・ヴァーピニア)

        ⇒ 長い歴史の中で、吸血鬼伝説として古から語り継がれていた姿がこの黒き吸血鬼。
          日光に弱いが、長時間当らなければ問題ない。 人間の世界では、裏の仕事で活躍している吸血鬼が多い。 政界や軍事関係など…
          黒き吸血鬼に噛まれた人間は、ハーフヴァンパイアと変異してしまう。 純血種が多い。

          (※純血種とは、先祖からの血に他種族の血が混ざってないこと。混血種とは、他種族…人間など…の血が混ざっていること)



  ◇天使(有翼人種)…いわるゆるエンジェルと呼ばれるモノ。人間などに何かしらの干渉をしている。大天使たちが主。
  


  ◆悪魔(地獄の住人)…人間に干渉し魂を集めてる悪しきモノ。
                特に「地獄の住人」と呼ばれる悪魔たちが吸血鬼たちを敵視していて隙あらば襲ってくる強敵。
                堕天使と手を組んで何かを企んでいるとの噂もある。



  ◇その他…人間や吸血鬼以外でもエルフや妖怪など様々な命あるものが存在している。

 




                                                         地理キーワード

--------------------------------------------------------------------------------------